2000年10月27日
厚生大臣
津島 雄二 殿遺伝子組み 換え 食品いらない!キャンペーン
代表 天笠 啓祐10月25日付、貴省から口頭で要請のあったスターリンクが検出されたサンプルの提出についてのご回答 冠省 標記の件につきまして、ご回答申し上げます。
10月25日に、貴省生活衛生局の食品保健課の三木氏より、遺伝子組み 換え 食品いらない!キャンペーン (以下キャンペーン)あてに、電話にて「今回検出したサンプルを提出するよう」要請がありました。その際「サンプルの提出については、キャンペーンの運営会議にて検討して回答する」旨お伝えいたしました。10月26日に緊急会議を行ないましたので、その結果をお知らせいたします。また、別紙にて、回答における参考理由書を添付いたしましたので、ご高覧ください。記 一.今回検出された、未承認の遺伝子組み換えトウモロコシ(以下スターリンク)は、米国で2000年9月18日に食品への混入が報道されて以降、10月25日にも別の製品への混入が報じられています。
今回の日本における食品からの検出は、厳密に調査されるべきことと考えていますので、サンプルの提出には、できるだけの協力をしたいと考えています。サンプルの提出をいたしますので、以下の点につきご配慮お願い申し上げます。
二.サンプルの提出についての連絡窓口は、キャンペーンであるので、キャンペーン代表あてに、サンプル提出の正式な要請文をいただくこと。
三.厚生省が、検査機関に依頼して検査した結果については、検査の結果がでたら速やかに、検査方法も含めてデータをすべて公開すること。その際には、キャンペーンがした検査の結果、データも同時に公開し、双方の結果を互いに検証した上て、同時かつ公平に報道機関に発表すること。以上