2004年9月30日、財団法人 いきいき埼玉(今井大輔理事長)あてに、提出した、「貴団体運営にかかる埼玉県県民活動センターの利用に関するお尋ね」につきましては2004年10月14日に電話で以下の回答がありました。
財団法人 いきいき埼玉埼玉県民活動センター施設利用担当課より
該当の2004年9月5日の利用者を調べたところ、催し名で「健康と環境を考える会」とし、個人名で申し込みの申請用紙がでていた。内容は会員の研修となっていた。
施設の許可は書類審査である。許可できない場合としては「主として物品の販売やこれに類する行為に使用することはできない」等がある。マルチ商法のための研修もこれにあたる。事前にわかっていれば当然許可はしなかった。研修中に見に行くことはプライバシーの問題があるので行っていない。
今後は該当者の申請の時によく尋ねて対応する。とのことでした。