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| 米国農務省 Mike Johanns 長官 殿 在日米国大使館 主席農務官 Clay M. Hamilton 殿 |
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申 入 書 「私たちは米国産牛肉・内臓の輸入再開に反対します」 |
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| 私たち日本の市民・農民は10月27日、米国産牛肉輸入再開問題で集会を持ち、日本政府に対して別紙のような要請書を提出することを決議しました。その内容は、現段階で米国産牛肉、内臓の安全性の確証は得られておらず、日本政府は米国産牛肉の輸入再開に応じるべきではない、というものです。 2004年以降現在に至るまで、米国政府は日本政府に対して、米国産牛肉、内臓の輸入再開を強く求めていますが、私たち市民・農民は、別紙日本政府への要請書に述べた理由から、米国産牛肉の輸入再開には、反対であることを改めて申し入れいたします。 私たち日本の市民・農民は、今後輸入が強行されるようなことがあればなんらかの行動を取らざるをえません。 「申入書」賛同者・賛同団体(順不同) 日本消費者連盟、全日本農民組合連合会、全国乳価共闘会議、全日本開拓者連盟、北海道農民連盟、食の安全・監視市民委員会、フォーラム平和・人権・環境、ふーどアクション21(食の自給と安全の全国行動)、食の安全と農の自立をめざす全国連絡会(食農ネット)、主婦連合会 10月27日集会参加者 |