平成19年2月9日
特定非営利活動法人 日本消費者連盟
代表運営委員 富山 洋子 様
社団法人 日本乳業協会
会長 大野 晃

牛乳のペットボトル容器使用に関する公開質問状の件


 貴連盟より提出されました「牛乳のペットボトル容器使用に関する公開質問状」(2007年1月31日付け2006日消連第53号)に対しまして、以下の通りご回答申し上げます。



1.牛乳が残留した使用後のペットボトル回収で、衛生上の問題をどのように考えますか。

回答: 資源として回収する容器包装は飲み残しを捨て、中を水で軽くすすぐことが一般化してきており、中身が牛乳となっても同様の手順を踏むことを消費者に啓発するよう会員に周知して参ります。


2.若者感覚のペットボトル飲料の飲み方で奨励して、衛生上問題はないと考えますか。

回答: 当協会は食品による人の健康被害防止等の安全確保を最優先にして取り組んでおり、ご指摘については検討して参ります。


3.ペットボトルごみ処理のEPR(拡大生産者責任)をどのように考えていますか。

回答: 容器包装リサイクル法における特定事業者としての再商品化義務等を果たすと共に、3Rの推進に向けた努力を継続するよう会員に周知して参ります。

以上