
派遣切れになった多くの労働者が、解雇によって住む場所をも奪われるという事態は、日本においては「住まい」が人権の根幹であると捉えられていないことを明らかにしています。いわゆる「持ち家制度」は、巧みに収奪の仕組みに組み込まれており、質・量ともに充実した公営住宅の建設は、なおざりにされてきています。加えて、「住まい」は、健康とも深く関わっていることには、目が向けられてきませんでした。 この間、「シックハウス」の問題などで、ようやく関心が寄せられるようにはなりましたが、一方で「オール電化住宅」などのまやかしの「エコ住宅」が喧伝されています。 安心・安全な「住まい」を得ることは、基本的人権のひとつであると考えます。 この度の講座では、安心・安全な住まい方を確立していくための智恵や実践を共有していきたと思います。 皆さまには、ふるってご参加下さい。 |
(一級建築士、天然住宅代表) |
日本の一般的な住宅は、健康への影響だけでなく、途上国の環境破壊や温暖化を進めています。ヒトにも環境にもよい住宅の建て方とは。「天然住宅」の取り組みを中心に。 |
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(科学ジャーナリスト) |
髪の毛まで溶かす排水口用洗剤、ゴーグル必須のカビ取り剤など、家の中にはキケンな洗剤がいっぱい! 合成洗剤の基本的問題点から、それに頼らない暮らし方まで。 |
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(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ理事、天然住宅共同代表) |
必要なときにはお湯が冷めているエコキュート、欧米ではまったく普及していないIH調理器など、「地球にやさしい」オール電化のウソ。 |
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14時〜16時頃 |
(環境問題評論家) |
集合 12時40分 西武池袋線飯能駅北口バス停前 自然住宅の船瀬さん宅見学の後、講義。 |
