
バイオ燃料は自動車のためのものです。原油の高騰がバイオ燃料の増産を呼び、食料を奪う仕組みに「投機マネー」が暗躍しています。 また、私たち日本人は年間で約2100万トンもの食料を廃棄しています。世界中を覆っている食料の危機は、当分続くだろうとの予測がある今、私たちの食べ方含めて、世界で起こっている「食の危機」を考えることにしました。フィールドワークは有機農場です。多く皆様のご参加を呼びかけます。 |
10時〜15時頃 |
(有機農業者、小川町風土活用センター代表) |
集合 東武東上線小川町駅改札 午前中、ぶくぶく農園で有機農業の説明と農作業体験。午後、生ごみの資源化プラント事業の視察と説明。 ※昼食要予約。 |
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(市民バイオテクノロジー情報室代表、日本消費者連盟運営委員) |
バイオ燃料は、トウモロコシ、サトウキビ、ナタネ、大豆など穀物が原料です。これらを遺伝子組み換え技術によって生産する多国籍企業の次の狙いは? |
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1月20日(火) |
(オルタモンド事務局長、グローバル・タックス研究会事務局) |
一握りの巨大資本投資家が、食料危機と価格高騰を創り出し、巨万の利益を上げているといわれます。投機マネーとはいったい何か、どこから来て、何をしているのでしょうか。 |
