
中国で大量に作られ、冷凍して日本に運ばれてきた餃子が、有機リン系の農薬に汚染されていた事態と、それに対する関係者の緩慢な措置は、日本の「食」の状況を私たち一人ひとりに突きつけたのではないでしょうか。 今回は、身近な「コンビニ弁当」の中身から食の安全性を検証したうえで、「食」に対する不安を健康食品で払拭しようという不健康な食べ方に警告を発し、どのように食べものを選んだらよいのか、表示の問題も取りあげます。フィールドワークは、世界から食材が集まって来る築地市場の視察などです。 会員でない方も参加できます。ぜひご参加下さい。 |
(科学ジャーナリスト、『買ってはいけない』著者) |
18時30分〜20時30分 色とりどりのお総菜があって美味しそうに見えるコンビニ弁当。一つひとつ調べていくと、意外な本性が見えてきます |
||
(科学ジャーナリスト、『危ない健康食品から身を守る本』著者) |
18時30分〜20時30分 健康食品って誰が名前を付けたの?メーカーが宣伝している中には、身体に悪いものもあって、不健康におちいることも |
||
(マグロ仲卸・鈴与社長) |
午前6時から 集合 地下鉄大江戸線・築地市場駅A1出口改札 築地市場見学、市場内食堂での朝食、お話 |
||
(アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長) |
18時30分〜20時30分 食品添加物、原産地・原産国、遺伝子組み換え、アレルギー物質など、もろもろの表示を知っていますか? |
