2008年春夏講座

安全な食べものはどこにある!


 
 「暮らしの安心・安全セミナー」の春夏講座が始まります。テーマは、「安全な食べものはどこにある!」です。
 中国で大量に作られ、冷凍して日本に運ばれてきた餃子が、有機リン系の農薬に汚染されていた事態と、それに対する関係者の緩慢な措置は、日本の「食」の状況を私たち一人ひとりに突きつけたのではないでしょうか。
 今回は、身近な「コンビニ弁当」の中身から食の安全性を検証したうえで、「食」に対する不安を健康食品で払拭しようという不健康な食べ方に警告を発し、どのように食べものを選んだらよいのか、表示の問題も取りあげます。フィールドワークは、世界から食材が集まって来る築地市場の視察などです。
 会員でない方も参加できます。ぜひご参加下さい。

※第4回目の開催時間が間違っていましたので、訂正しております。
第4回目の正しい開催時間は18時30分〜20時30分です。

  日にち 講師 内容
第1回 4月23日(水) 渡辺雄二さん
(科学ジャーナリスト、『買ってはいけない』著者)
「コンビニ弁当から見えてくるもの」
18時30分〜20時30分
色とりどりのお総菜があって美味しそうに見えるコンビニ弁当。一つひとつ調べていくと、意外な本性が見えてきます
第2回 5月21日(水) 植田武智さん
(科学ジャーナリスト、『危ない健康食品から身を守る本』著者)
「健康食品で不健康になる」
18時30分〜20時30分
健康食品って誰が名前を付けたの?メーカーが宣伝している中には、身体に悪いものもあって、不健康におちいることも
第3回 6月14日(土) 生田興克さん
(マグロ仲卸・鈴与社長)
フィールドワーク「築地市場の見学」
午前6時から
集合 地下鉄大江戸線・築地市場駅A1出口改札
築地市場見学、市場内食堂での朝食、お話
第4回 7月23日(水) 赤城智美さん
(アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長)
「なぜ食べ物の表示は分かりにくいのか」
18時30分〜20時30分
食品添加物、原産地・原産国、遺伝子組み換え、アレルギー物質など、もろもろの表示を知っていますか?

とき

第1〜2回 18時30分から
第3回 午前6時集合
第4回 16時30分から

ところ

総評会館5階501号室
(東京メトロ新御茶ノ水駅B3出口すぐ
・JR御茶ノ水駅徒歩7分)
※第3回のみ地下鉄大江戸線・築地市場駅A1出口改札集合

参加費

全4回 3000円
各回   800円
※第3回のみ1500円

申込

日本消費者連盟まで
電話・FAX・メールにて、お名前・ご住所・参加日をお知らせ下さい。

主催

フォーラム平和・人権・環境
日本消費者連盟